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アフィリエイターとして住宅ローンを通すために収入はいくら必要か?

 

 

前回、アフィリエイターは住宅ローンの審査が厳しいが、現在は通りやすい環境にあるので通る(通りやすい)住宅ローンもあるとお伝えしました。

 

 

アフィリエイターも自営業と一緒なので、正直銀行ローンは厳しいです。

 

 

銀行ローンになると確定申告三期分+事業内容の将来性・・・もちろん赤字は御法度、その他にも根掘り葉掘り嫌な事も聞かれて、挙句の果てに簡単に落とされます(笑)

 

 

銀行ローンで取り組む場合は、それこそ三年計画で売り上げを右肩上がりに調整しつつ、事業の安定性や将来性も示さないといけません。

 

 

正直しんどいです。

 

 

ただフラット35なら確定申告一期分あれば審査対象になりますし(場合によっては確定申告前でも出来る)返済比率による計算も他の銀行ローンにくらべて低いので借りれる金額も大きくなります。

 

 

つまり、フラット35はアフィリエイターや自営業にやさしいのです

 

 

もしあなたがアフィリエイターや自営業で家を買おうとしているなら、フラット35に詳しい不動産会社や担当者を見つけるのが一番の近道かもしれません・・・。

 

 

私の場合、10分話せばその人が住宅ローンに通るか通らないか大体わかりますが、かなり不動産経験がいります。

 

 

不動産会社に行って新人が担当になってしまい、少し話してアフィリエイトのアの字わからないようだったら、担当を変えてもらうか、その不動産会社での購入はやめましょう。

 

 

ではアフィリエイターになって家を買うためにはいくら収入があればいいのか?

 

 

フラット35がアフィリエイターや自営業にやさしいことは先ほど説明させていただきました。

 

 

あとはフラット35が得意な不動産会社と担当者を見つけることが出来れば、家はほぼ買えます。

 

 

その前に・・・

 

 

アフィリエイターとして準備しておくこと・・・

 

 

それは・・・

 

 

収入をいくらに設定するかということです。

 

 

アフィリエイターの場合、売り上げのほとんどがそのまま利益になるので、あとはどこまで経費計上してどこまで利益にしていくか・・・

 

 

あんまり書きすぎると深い話になってしまいますので割愛しますが、不動産物件を購入するための収入の目安を解説します。

 

 

不動産業界では常識なのですが、年収399万円と年収400万円の間には天と地ほどの差があるのです。

 

 

銀行ローンではもっと年収が必要なのですが、今回はアフィリエイターのための住宅ローン「フラット35」の話として聞いてください。

 

 

フラット35の場合、年収に応じて返済比率が設定されています。

 

 

それが、年収400万円以下の場合、返済比率30%以下までの融資になります。つまり総収入の内、住宅使えるのは収入の30%までとなります。

 

 

ところが年収400万円以上になると、返済比率が35%以下までになるので、一気に借りれる金額が増えるのです(総収入の内、住宅に使えるのは収入の35%までOKになる)

 

 

金利にもよりますが、極端にわかりやすくいいますと・・・

 

 

年収390万円のアフィリエイターが借りれる金額(2016年現在) 約3000万円以下

 

年収410万円のアフィリエイターが借りれる金額(2016年現在) 約3600万円以下

 

 

このぐらい差があります。

 

 

あなたがアフィリエイターとして専業になり、家がほしくなって住宅ローンにチャレンジするなら・・・(他にも個人情報チェックなど細かいことはありますが・・・)

 

 

年収400万円以上で申告することをオススメします。

 

 

あとは欲しい家の金額に応じて、返済比率35%以下になるように計算しましょう。

 

 

決してアフィリエイターだから家が買えないということはありません

 

 

ただ不動産会社や銀行を含め、まだまだ現実世界での知名度が低いため説明に苦労すると思います。

 

 

少しでもアフィリエイトに理解のある人を見つけたら、その担当者に相談するのが一番の近道です。

 

 

なぜならアフィリエイトを知っている担当者が、面倒な説明を代わりにすべて伝えて味方になってくれるので・・・。

 

 

2016年は史上最低と言ってもいいほど金利が低いので、家を買うにはいい時期です。

 

 

アフィリエイターだからといって住宅ローンが組めないという事はありませんので、モチベーション高く頑張っていきましょう。

 

 

それではまた

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