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30代サラリーマン共働き夫婦(子供3歳と5歳)の場合(月収二人合わせて約35万円)

 

 

久しぶりにサラリーマン時代の同僚に会ってご飯を食べてきました。

 

 

サラリーマン時代は情報交換をする程度であまり仲良くなかったのですが、会社をやめてから初めて連絡があり、興味本位で会うことにしました。

 

 

現在もサラリーマンを続けている彼からすると私が何をしていて生計を立てているか興味津々・・・(私がアフィリエイトで生計を立てていることは彼には言っていないため)←話の最後に打ち明けることになる

 

 

彼はサラリーマン生活に行き詰っているとのことでした。

 

 

私はというと、サラリーマン時代より血色はよく、睡眠もばっちりとって、ストレスもないので仏のような顔をしていて、サラリーマン時代の私を知っている彼からしたら本当に驚いたそうです(笑)

 

 

逆に彼の話を聞いていると、近い将来人生そのものが詰みそうだったので、その話を少しシェアしていきたいと思います。

 

 

30代サラリーマンの彼に何があったのか?

 

 

彼は夫婦共働きのどこにでもいるブラック企業のサラリーマンです。私の2つ前に勤めていた会社の同僚で、不動産会社に勤めています。

 

 

子供は2人、3歳と5歳の子供がいます。

 

 

待機児童問題を乗り越えて何とか保育園に入れることが出来たそうなのですが、今度は会社の勤務形態で問題が・・・

 

 

彼の仕事は不動産業なので、休みは週に1回水曜日のみ、奥さんもサービス業で休みは不定休(週2回)だそうです。

 

 

ここでまず第一の問題・・・

 

 

土日に子供を預ける場所がない・・・

 

 

彼は実家が近くにないため親にも頼れず、現在は土日のみ無認可保育の高い所に預けているそうです。

 

 

それが2人分でかなり家計を圧迫しているそうです。

 

 

奥さんの稼ぎはほとんど子供関係の費用で消えていくため、貯金も出来ず、生活はギリギリ、何のために働いているかわからない・・・

 

 

そして子供が6歳になると今度は・・・

 

 

小学校低学年問題・・・が出てくるとのこと・・・

 

 

小学校低学年の内は、早く子供が返ってくるため、さらに大変になり、奥さんが仕事をやめてパートするしかないが、そうするとさらに世帯収入が下がって毎月赤字になる・・・そうです。

 

 

しかも彼の収入のほとんどは歩合給のため、収入が毎年100万円以上変動してしまう上にボーナスもない・・・

 

 

今年の年収は300万円台後半だそうです。

 

 

子供2人いて4人家族で年収300万円第後半・・・

 

 

奥さん合わせても400万円台でギリギリの生活・・・貯金もないそうです。

 

 

それって誰か倒れたり、入院したら終わりなんじゃ・・・

 

 

私もこうなっていた可能性があると考えると、他人事ながらゾッとしました

 

 

私も働いていた会社だからわかりますが、家が全然売れなければ年収200万円台(3か月売れなければ実質クビ)

 

 

家が売れても年収500万円超えれば奇跡・・・という悲しさ

 

 

もちろん昇進もないし、昇給もない・・・休みは週1日なので普通のサラリーマンの働きに換算すると彼の年収は250万円ぐらいです。

 

 

相変わらずひどい待遇ですが、どんなに嘆いても待遇は変わりませんし、収入が増えるわけではありません。

 

 

転職も考えているそうですが、30代でなんの取り柄もない・・・宅建の資格ももっていない彼の将来は決して明るくありません。

 

 

おそらく転職しても、同程度のブラック企業に入って、半年後また「辞めたい」と言っていると思います。

 

 

私はそんな人をたくさん見てきました。

 

 

年収300万円台の彼が取った行動とは?

 

 

なんと・・・

 

 

節約するそうです

 

 

私は頭の中で「ズコーーーーーーーーーーーーーー」っとこけました(笑)

 

 

それと同時に、「やっぱり一般的な考えは収入がなければ節約する方向になるんだ・・・」と思いました。

 

 

かわいそうな話ですが、彼の人生は体を壊した時点で詰むでしょう。

 

 

運よく体を壊さずに年を重ねても貯金がないため、老後に地獄が待っています。年金にも頼れません。

 

 

彼も不動産業で多くの人の人生の岐路を経験しているため、他のサラリーマンより危機感はある方です。それでも打つ手は転職か節約か・・・

 

 

こんな生活を送っている人は、世の中に結構たくさんいると思うのですが、本当に人生と向き合っているのか疑問に思います。

 

 

節約しても何の解決にもなりませんからね。

 

 

ではどうすればいいのか?アフィリエイトで稼いでいる人の思考は?

 

 

答えは簡単で・・・

 

 

「さらに収入を増やす」

 

 

この一択です。

 

 

少しでもネットでお金を稼いだことのある人ならわかると思いますが、ネットでお金を稼ぐのは意外と簡単です。

 

 

ただ情弱なアフィリエイト初心者を狙った高額塾や詐欺的商材が「1日30分で月50万円」「起動すれば自動で収入が入るキャッシュマシーン」「稼げるテンプレート無料配布中」など・・・

 

 

甘い言葉で囁いて、アフィリエイト初心者を騙していきます。

 

 

そして騙されたアフィリエイト初心者はネットビジネスから退場していく・・・

 

 

考えたらわかることですし、現実世界でお金を稼いでいる人ならわかると思うのですが、お金を稼ぐって大変です。

 

 

ネットビジネスだからって楽ってことはありません

 

 

ただネットビジネスは・・・

 

 

収入が青天井で、24時間稼働しているため深夜でも10万円以上稼げたり、寝て起きたら30万円稼げていたりと夢があります。

 

 

また元手が数万円しかかからないため(商材代とドメイン代、サーバー代ぐらい)はじめやすく、現実世界でお店を始めるリスクの千分の1ぐらいです。

 

 

というか数万円ならリスクとは言いませんし、数万円なら正しい商材を手にして正しいやり方をすれば、すぐに回収できます。

 

 

現実世界のように店舗を借りて機材や広告代、など数百万円の借金をして始めるわけではないため、手軽に始められます。

 

 

たから稼げないと簡単に諦めてしまう人が多いのも事実です。

 

 

アフィリエイトで稼げるようになった人は、月100万円以上余裕で稼いでいきますが、その反面稼げるようになる前に退場する人も多いのです。

 

 

サラリーマンだと研修期間があって、新人が使えるような人材になるまで3年ぐらいかかって、その間、会社は給料を払って待っていてくれます(新卒の場合)

 

 

でもネットビジネスは、サラリーマンでいうといきなり現場です。

 

 

研修期間はありません。

 

 

ただ裏を返せば、新人扱いされないでいきなりお金を稼いでもいいわけです

 

 

しかもいくら稼いでもいいのです(サラリーマンだと新人が目立つと先輩に目をつけられることもある)

 

 

こんな面白い業界もありませんし、面白い職業もありません。

 

 

しかも在宅で出来るので、最初は副業から始められます。

 

 

最近は日本の現状を批判したり、給料が上がらないなど悲観的なニュースや記事をよく目にしますが、こんな時にアフィリエイターは強いです。

 

 

それはなぜか?

 

 

なぜなら稼いでいるアフィリエイターは、不況な日本で「節約」を考えるより、「さらに稼ぐ仕組みを作る」ことを考えるからです。

 

 

アフィリエイトは不況に強い職業と言ってもいいかもしれません

 

 

なぜならアフィリエイトの種類は無限にありますし、これだけネットが普及している現代でなくなることが考えにくいからです。

 

 

そのうちユーチューバ―のように子供がなりたい職業にランクインするかもしれませんね(笑)

 

 

数十年すると現在の職業形態がガラッと変わると言われています

 

 

その中でインターネットを使った仕事はますます需要が増えていくことが予想されますので、今から始めておけば勝ち組になれますよ。

 

 

私もまだまだ勝ち組ではありませんが、遊ぶ時はしっかり遊んでメリハリを持っていこうと思います(どうしても遊びがちになるので・・・)

 

 

結局その同僚には、私がアフィリエイトを教えることになりました。

 

 

人間気が弱っている時には、自分の我を捨ててでも稼ぎたい気持ちが出来ます。

 

 

彼も今までの「ネットでは稼げない」「ネットで稼いでいるのは詐欺」という常識や固定概念を捨てて頑張ることを約束したので、3か月後にはサラリーマンの収入以上に稼いでいるでしょう。

 

 

ネットで稼ぐために一番大切な「やる気」を持っているのが彼の今の最大の強みです。

 

 

逆にネットの知識は皆無に等しいですが、それはこれからいくらでも身に付きます。

 

 

使う教材はコチラ

 

 

まずは彼の家庭を救ってあげることが、私もアフィリエイトを始めた時の情熱を取り戻すチャンスだと自分に言い聞かせて、私も頑張ります。

 

 

子供2人に罪はありませんし、話をここまで聞いてしまった以上、なんとかしてあげたいと思い、決意しました。

 

 

また機会があったら報告したいと思います。

 

 

それではまた

 

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