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人を惹きつけるライティング技術にはいろいろありますが、大前提として覚えておいてほしい事があります。それは・・・

 

 

1、タイトルや最初の出だしから3行ぐらいの文章の中で読者にメリットがあると感じさせる

 

 

現代のネット社会では、情報が多すぎてそれを受け取る側にも取捨選択の力が必要になっています。

 

 

自分にメリットがないと感じてしまうとすぐにでもページやサイトを閉じられてしまうため、最初のタイトルや文章のはじめは少し大げさにでも読者を惹きつける文章を心がけましょう。

 

 

例えば、

 

 

「アフィリエイトで稼ぐ方法」と書くよりは、「人に感謝されながらサラリーマンを卒業するありえない稼ぎ方」にした方が読者の興味を引いて、続きを読んでくれる確率が高くなるのです。

 

 

タイトルを読んだだけでは結論までわからないため、サラリーマンで今の現状に満足してない人やありえない稼ぎ方がどんな稼ぎ方なのか興味がある人は続きを読んでくれると思います。

 

 

ネットでお金を稼ぐ文章を書くためには、最初から出来るだけわかりやすくメリットを伝えて、その後文章を継続して読んでもらうことが必要になります。

 

 

「自分にメリットがありそうだな」とタイトルで感じると続きを読んだりしますし、興味を惹きつけられるタイトルをつける人の文章は、その文章自体が勉強になります。

 

 

メルマガを登録してもらっても、読んでもらえなければ意味がありません。一番開封率が高いのは、個人に呼びかけるような始まり方です。

 

 

メルマガの設定で、登録してくれた読者の個人名で語りかけることが可能です。ほとんどのメルマガアフィリエイターが使っていますが、それこそ効果のある(開封率の高い)王道の方法です。

 

 

個人に語りかけながらも、読むメリットをタイトルや冒頭ではっきりさせることにより、最後まで読んでくれる確率が上がります

 

 

2、自分の言葉で表現する

 

 

ネットで文章を書く時に、一番やってはいけないことは、人の使っているような言葉やどこかで聞いたことのあるような言葉を使って書くことです。

 

 

人が使っているような言葉では人の心に突き刺さりません。

 

 

しかも人の真似をしようとすると、ついつい抽象的なぼんやりした表現になりがちです。

 

 

読者は具体的な方法やはっきりと道を示してくれる人を求めています

 

 

どこかで聞いたことがあるような言葉は、あなたが知らず知らずのうちに影響を受けたり、メルマガなどを読んでいて使えそうなセリフを引用していることが多いです。そういう言葉は、自分の言葉ではないので人の心に刺さりません。

 

 

ありきたりな言葉をあまりに多用すると、サイト自体閉じられてしまいかねませんので、文法が多少崩れていても、自分の言葉で書いていきましょう。オリジナルの文章を書けば、他のサイトにも真似されることはありませんので、私の知っているアフィリエイターでは、敢えて方言を使ったり、お姉言葉を使ったりしている人もいますが結構稼いでいるそうです。

 

 

文章力よりも人の心に刺さる自分の言葉

 

 

人には真似できない部分になるのでオリジナリティーも出せて一石二鳥です。

 

 

抽象的な表現を避けるために具体的な数字を書くこともかなり効果があります。

 

 

「自由になるためにアフィリエイトしましょう」より「自由を手に入れるたった3つのステップでまずは月収10万円稼ぎましょう」の方が食いつきはいいです。

 

 

「3ヶ月で5万円稼ぐ方法」より「84日で54793円稼いだアドセンスアフィリエイト公開します」の方が反応がいいです。

 

 

3、読者の心にひっかかりを持たせる文章を書く

 

 

読者にすんなり読まれては記憶に残りませんので、敢えて疑問を投げかけたり、相手が思っている常識を覆すようなことを言って惹きつける方法がかなり効果的です。

 

 

例えば「アフィリエイトはするだけ無駄」や「アフィリエイターの95%が稼げていないというのは嘘」など、読者の心に「えっ?」とひっかかりを持たせると、理由が気になって、その後の文章も読んでくれる確率が上がります。

 

 

まずは読者に読んでもらえるように興味を持ってもらうことが一番大切です。読まれない文章ほど悲しいものはありませんし、どんなに人の役に立つ情報を載せていても読まれなければ書いていないのと同じです。

 

 

少し意識して書いてみてください。

 

 

わからないことがありましたらご質問ください。

 

 

それではまた

 

 

桜井良平

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