LP(ライティングページ)やキラーページにはライティングスキルよりも気持ちをこめる

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LP(ライティングページ)やキラーページにはライティングスキルを上回る感情の揺さぶりが必要

 

 

サイトやブログの訪問者に興味を持ってもらったり、自分自身やサイトを信用してもらうには、ある程度ライティングスキルが必要です。

 

 

ただ最後、行動させるための気持ちの揺さぶりや思わずクリックしたくなるようにさせるには、言葉のテクニックを超えた部分が必要になります。

 

 

最後の一押し

 

 

 

 

このことは絶対に伝えたいという事

 

 

はあなたの気持ちを強く入れることで、テクニック以上の効果を生み出し、自然と成約に結びつく文章になります。

 

 

あなたが本当に伝えたい言葉や内容がある時は、出来るだけ思いついた言葉をストレートに伝えてみましょう

 

 

強い気持ちがあればあるほど文章に説得力が出てきますので、購入しようか迷っている読者の最後の一押しになります。

 

 

ただし、ダメなアフィリエイターやダメなインフォプレナーでありがちな「コピペだけで稼げます」や「1日30分の作業で稼げます」など独りよがりなメッセージにならないよう注意が必要です。

 

 

もう一つのテクニックとしては、自分に利害関係のない(損得勘定ではない)事柄を、出来るだけ客観的に、俯瞰で見たような意見にストレートな気持ちをのせると相手の心を揺さぶりやすいです。

 

 

稼げない内はどうしても自分の利益につながるような発言をしてしまいがちですが、それはいけません。

 

 

一昔前はそれでよかったかもしれませんが、読者もそのあたりの感情の変化(自分が儲けようとしている)を文章で読み取ることには敏感です。

 

 

「客観的に見てもこの商材はあなたの利益になりますよ」という感じの言葉を、自分の言葉に変えて伝えて、決して自分が儲けるためではなく”売り込みをせずに売り込む”ことをしてみてください。

 

 

ただあまりにいろんな場所でこのテクニックを多用すると、自分の言葉だけの独りよがりのブログになってしまいますので、気持ちを込めるのはLP(ライティングページ)かキラーページなどのクロージング記事のみに使ってください。

 

 

具体的な数字を入れる

 

 

文章に説得力を持たせたい時には、具体的な数字を入れると効果的です。

 

 

あなたのブログやサイトを訪問者する人は、サイトを上からスクロールして、興味がないとすぐにサイトを閉じてしまいます。

 

 

最初に見てくれるのはせいぜい気になるタイトルの記事ぐらいです

 

 

そこに具体的な数字を入れることで、訪問者を惹きつける効果があります。

 

 

どんなにいい文章や人を惹きつける記事を書いていたとしても、読んでもらえなければ意味がありません

 

 

 

例えば「アフィリエイトの稼ぎ方」というタイトルより「月100万円以上稼ぐアフィリエイターの98%が行っている稼ぐ秘密」というタイトルの方が記事を読んでくれる確率が上がります。

 

 

より数字が具体的であればあるほど、訪問者の印象に残ります

 

 

これはほとんどのアフィリエイターやインフォプレナーが実践していることですので、すぐに意識して始めてください。

 

 

わからないことがありましたらご質問ください。管理人にわかることでしたらお答えします。

 

 

それではまた

mwrumaga

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サイト運営者:桜井 良平

エケコ

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